「ハウスワイン」の“ハウス”の定義には色々な意味が含まれますよね。
お店で一番リーズナブルだったり、一押しだったり、オリジナルだったり。
日本では、どちらかというと「安かろう、悪かろう」のイメージが先行しているように思います。

イタリアでの出会い

食べレタリア
イタリアを訪れた際、行ったレストランにはどの店も「ハウスワイン」が存在しました。
それはなかなかユニークなもので、グラス、デキャンタ、750ml、1500ml、3000mlのように、量のバリエーションが豊富でした。
もう1つは、ラベルデザインがオリジナルで、ワイン自体もワイナリーと直接契約しているようでした。

日本のワイン市場の現在と未来

食べレタリア
現在、飽和状態にある日本のワイン市場。
お店での販売価格は小売価格+¥999のようなお店が増えています。
ならばどこで差別化を計るか。
グランメゾン、自然派ワイン、国産ワインていうキーワードでいきますか?
消費者目線で考えれば、様々な問題はさておき、本場にあった「ハウスワイン」に素直に可能性を感じています。