飲食業界専門の転職支援・人材サービスを手がけるクックビズ株式会社(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役:藪ノ 賢次)は、2012年12月3日、新しく東京にオフィスを開設する。
飲食業界従事者が気軽に利用できるよう、飲食店をイメージしたインテリアを採用した新オフィスは、バーカウンターや居酒屋風のテーブル席などをレイアウトし、個性あふれる空間となった。
新オフィスでは、飲食業界での就職・転職をお考えの求職者に対する、転職相談や個別面談などを行なっていく。
食べレタリア

ユニークなインテリア採用の背景


クックビズは、独立系の飲食専門人材紹介会社として、定着する人材のご紹介をモットーに、真摯な姿勢でマッチングに取り組んでいる。
人生を左右する仕事選びに緊張を解き、キャリアアドバイザーに仕事選びの基準や不安などをオープンに話して貰いベストな仕事と出会って欲しい。
そういった想いから、飲食店をイメージさせるユニークな内装を実現させた。

インテリア詳細


エントランス
食べレタリア

タイル張りのエントランスに足を踏み入れると目の前には全長4メートルの赤いバーカウンターが。クックビズのロゴでもあるクックビズおじさんが大きく描かれており、来社された方々をお迎えします。

面談スペース
食べレタリア


2つの異なる面談スペースを用意。1つ目は、まるでカフェの様なオシャレなスペース。フロアは木目調になっており、温かな雰囲気になっている。

食べレタリア

2つ目は居酒屋風個室スペース。本物の居酒屋さながらのやぐらが組まれており、壁は砂壁をイメージしたクロス、窓には和紙のブラインドを使用。そして部屋の隅に用意した坪庭からは、和風照明の柔らかい光りがこぼれ、落ち着いた雰囲気を演出している。

また、両面談スペースの机や椅子は店舗用什器を使用。来客者がより飲食店に来たかの様な気持ちになれるよう、配慮している。