ホテル阪神では、文久二年の創業以来、芥川龍之介や富岡鉄斎など、多くの文人墨客に愛されてきた灘の銘酒「白鷹」の蔵元による日本酒のお話と、この季節でしか味わう事のできない秋の酒「ひやおろし」と「生酛19度」をテーマにした昼酒会を開催いたします。

当日は、造り手の東城(とうじょう)綱(つな)久(ひさ)氏によるお酒の造り方や、利き酒の仕方などのお話もあり、日本酒に詳しい方もそうでない方も楽しくご参加いただけます。

ひやおろし


冬から春先までに搾られた新酒が蔵内でひと夏を経て熟成し、まろみをおびた灘の生一本が秋を迎え、外気と同温程度に冷えた頃、瓶詰めして出荷する灘伝統の製法です。

生酛19度


近年、日本酒の低アルコール・低濃度化が進む中、こだわりの酒蔵が造る「高アルコール・高濃度」で明確に味の違いが分かる「本物」の酒。江戸時代から伝承する「生酛造り」により醸し、19度という高濃度のままお飲みいただく特別純米酒です。

第一回「秋の昼酒会」


【日 時】 2012年11月24日(土) 12:30~14:30
【会 場】 ホテル阪神 10階宴会場
【テーマ】 ひやおろしと生酛19度について
【内 容】 蔵元によるお酒のお話
      ・お酒の造り方
      ・ひやおろしと生酛19度について
      ・利き酒の仕方
     蔵元との懇談会
      ・お酒とお料理のマリアージュ
【お 酒】 大吟醸/大吟醸純米/特選黒松/ひやおろし/生酛19度
【料 金】 5,500円(日本酒、日本酒に合うお料理付 税金・サービス料込)
【特 典】 皆様に利き酒用「蛇の目一合猪口」をプレゼント
【ご予約・お問い合わせ】 (06)6344-1668  イベント係直通 10:00~17:00