かきの旬を迎え、かき2大産地が本日協定を締結!
広島県と宮城県の行政および各県の漁業協同組合が連携し、かき消費拡大キャンペーンに向けた協定を締結しました。

背景として、東日本大震災により東北地方のかき生産量が減少した結果、消費者のかき離れが進み、かきの消費市場全体の縮小が懸念されていることによるものです。

協定締結式は、広島県ブランドショップ「TAU」(東京都中央区銀座1-6-10)にて行われ、行政及び協同組合の関係者のほか、ギャル視点で魚食文化を広める「ウギャルプロジェクト」のメンバーや、両県のキャラクターのブンカッキー(広島県)、むすび丸(宮城県)らも参列し、連携に向けて固い握手を交わしました。

締結式では、キャンペーンの内容を発表したほか、かき創作料理の試食や、両県のかきと宮城県産米が使用されたかきおむすびの無料配布が行われました。

クックパッドでわが家のおいしい牡蠣レシピコンテストを開催


このキャンペーンでは、料理webサイトの「クックパッド」で、「わが家のおいしい牡蠣レシピコンテスト」を実施し、首都圏の量販店などを中心に,優秀作のレシピカードなどを活用したPOP等による販売促進に取り組みます。